スクール対象物件を、コア会議で検討しました。

2014.02.07

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2月7日(金)に、リノベーションスクール全体運営会議とコア会議を行いました。

まずリノベーションスクール全体運営会議では、「リノベ祭り」で行うスクール以外のイベントについて、
進捗状況や企画概要の確認を行いました。
実は「リノベ祭り」と呼び始めたのは、前回の第5回リノベーションスクールから。

今までは、受講生を対象にしたリノベーションスクールだけを開催してきましたが、
この流れや動きを、まち全体で、まちの人たちと一緒に盛り上げていこうと、
一般の方々にも体験していただける関連イベントも同時開催するようになりました。

つまりリノベーションスクールという枠を超えた、まちのイベントを「リノベ祭り」を呼んでいます。
今回は前回以上に関連イベントが増える予定で、今まで以上にまちとつながり、まちを盛り上げていけたらと思います。

その後のコア会議では、リノベーション事業計画コースとセルフリノベーション実施コースで取り組む物件について検討を行いました。
対象物件が10件に増える今回のスクールですが、小倉地区が8件、その他地区が2件になりそうです。

写真の奥に写っているのは、北九州市のリノベーションまちづくり事業にご協力いただいている
東京大学大学院の松村教授と、アフタヌーンソサエティの清水さんです。

お二人には、この日に予定されていた市長表敬訪問や松村先生の著書出版記念イベントに合わせて、打ち合わせを設定させていただきました。
松村先生の新著『建築-新しい仕事のかたち 箱の産業から場の産業へ』は、リノベーションスクールを受講される方々の必読図書です。
オススメ本は改めてお知らせしますが、機会がありましたら是非ご一読ください。

 

↓公開意見交換会の様子 『建築-新しい仕事のかたち 箱の産業から場の産業へ』をめぐって@北九州まなびとESDステーション

 

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