ライブアクター・ユニットマスターから皆さんへのメッセージです!

2013.12.23

今回ユニットマスターやライブアクターを務めてくださる方々から、
リノベーションスクールに参加する皆さんへのメッセージをいただきました。
各ユニットマスターとライブアクターのプロフィール欄(ラインアップ)にも掲載されてますが、このコーナーでもメッセージをご紹介させていただきます。

 

嶋田 洋平

日本の大学の建築教育はこれまで「新しく建物作る」ための技術を教えてきました。
人口減少が始まった我が国で、北九州でも空き家や空き店舗が問題になっています。
今まさに「すでにある建物をどのように使うのか」を考えることが求められています。
リノベーションスクールは、まさにこれからの持続可能な社会に必要な知恵を、様々な立場の人達と自由に議論しながら「まちと建物の使い方を考える出会いの場」です。みなさんぜひ参加してください!

 

田中 歩

今まで出会ったことのない人達と接点を持つ。
そこで新しいモノやコトと出会う。
そこにはきっと、自分を上の次元へ誘ってくれるヒントがあるに違いない。
なんだかとってもワクワクする世界。
ちょっぴり不安かもしれないけど、勇気を出して一歩踏み出してごらん。
今まで見えなかった素敵な世界が、一気に広がるはずだから。

 

内山 章

間違いなく言えることは、この4日間を過ごすことで、皆さんが今まで過ごしてきた「まち」が全く違って姿で見えてくるであろうということです。
その体験を一緒に出来ることが楽しみで仕方ありません。
濃密な4日間を過ごし、さらに皆さんと一緒にまちにダイブしたいと思います。皆さんの志のある参加表明をお待ちしています。

 

大谷 悠

「リノベーション」の語源は”Re-Innovation”です。単に空間を綺麗にするだけでは、本来の言葉に全然足りません。必要なのは、これまで誰も思いつかなかったような「革新性」、もっと言えば「非常識性」です。今回私たちは小倉の公共空間を存分に「リノベーション」します。空間、社会、歴史、文化、様々な要素が絡み合う城下町とお城にダイブして、ぜひ一緒に思いっきり「非常識なこと」をしましょう。

 

曽我部 昌史

既にそこにあるものや場所をどんな風に生かすのか。建築や街の見立てはとてもクリエイティブな作業。
自分しか思いつかない、っていうアイデアをぶつけ合いたいですね。

 

甲斐 徹郎

プロジェクトを成功に導くポイントは、その空間をどうつくるかだけでなく、
そこへの関与者を、「お客」という立場を超えさせ、「参加主体」へ変容させることです。
そして、彼らの関わりそのものが、魅力のコンテンツとなり、時間とともに、その場の魅力は、高まり続ける。
そうした動的なプログラムを計画することが重要です。参加者が関わりを深くするほど、ワクワク感が増し、このスパイラルにはまると、もうどうにも止まらない。そこまでの動線をデザインできるセンスを身につけましょう。

 

山崎 亮

リノベーションは、ハードウェア(建築)とソフトウェア(プログラム)とオルグウエア(コミュニティ)の組合せが大切だと思っています。
その関係性について考えてみたいと思います。

 

清水 義次

リノベーションスクールは小倉家守構想におけるまちづくりのエンジンです。
空き家、空きビル、空き店舗等の空間資源を民間の力で活用しまちを再生する。そして、都市型産業集積を創り出す場です。
リノベーションスクールで体験したことを生かして、皆さんそれぞれの街で家守会社をつくり、楽しいリノベーションまちづくりを実行してください。

 

大島 芳彦

「リノベーション」とは状況を豊かに変化させるための大きな視点、ビジョンを表します。
リノベーションスクールの高密度な4日間はマクロな視点とミクロなソリューション(スモールビジネス)の構築を横断的に試みるものです。
知と創造の「空中戦」と「肉弾戦」。僕たちも共に戦います。

 

大西 倫加

スゴい仲間と、珠玉のアイデアに出会いっぱなしの数日間。
ここで新たに出会う皆さんの個性が、それらをさらに刺激的なものへ進化させてくれること、またひとつチャーミングなまち、建物を蘇らせることを、確信しています。
Let’s enjoy that adventure together!

 

木下 斉

「リノベーションはファイナンスに従う。全ては逆算。これまでの常識をぶっ壊して、新しいやり方を身につけましょう」

 

林 厚見

夢と現実の間にある答えを見つけていく感覚を、
RiskyなアイディアとSexyなロジックをつくり出すワザを、ぜひ手にしてください。

 

宮部 浩幸

まちや建築を蘇らせるパワーがリノベーションスクールにはみなぎっています。  まちの再生を考え行動する真剣勝負の数日間。ともに再生の火を灯しましょう。そして、みなさんの場所に再生の種火を持ち帰りましょう。そこから何かが始まるはずです。

 

青木 純

リノベーションはものづくりよりことづくり。異次元の構想力でまちに変革をもたらそう!
クレイジーな皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

 

倉石 智典

リノベ向け物件の「マッチング」について、一緒に考えましょう。

 

本間 公

中途半端が楽しい地方都市、とっとりからの参戦です!

 

中村 真広

それぞれ等身大の目線から、自分ごとの場づくりを。
ただ物件を改修するだけではなく、自分たちのくらしを「リノベーション」するアイディアを一緒に考えましょう!

 

ミンクス 典子

自由な発想で、都市の中にあるポテンシャルを見つけ出し、新しく繋ぎ合わせ組立てながら、これからの豊かな都市生活を一緒に考えましょう!
今後「まちづ くり」を考えていく上で、既成概念にとらわれずに国際的な視点を持つことはとても重要です。ドイツの都市ライプツィヒを拠点に活動している私たちと一緒に、ドイツの都市再生手法を参考にしながら、ぜひ実験都市 北九州の未来を共につくりましょう。

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