スクール前に必読! オススメの課題図書4冊♪

2014.02.19

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第6回リノベーションスクール@北九州の開校まで、約1ヶ月を切りました!

関東では大雪が降り、ソチオリンピックが終わり、気がついたら2月の下旬。
九州では花粉が飛び始め、季節は徐々に春に向けて動いていますネ。

さて受講生の皆さんに、スクール前に読んでおいていただきたいオススメ本を4冊ご紹介します♪

スクールは、これらの本に書かれている内容をある程度知っていらっしゃることを前提で、進めさせていただきたいと思っております。
(読んでおくと、本当にためになりますよ)
なので、是非ご一読のうえ北九州・小倉にお越しください。

主催および事務局一同、もうすぐ皆さんにお会いできることを楽しみにしてます!

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まちづくり デッドライン

木下 斉 (著), 広瀬 郁 (著)

第6回リノベーションスクールでは、3月21日(金)10:00-11:30の「不動産オーナーのためのリノベーションスクール Vol.1」と、3月22日(土)10:00 – 11:30の「不動産オーナーのためのリノベーションスクールVol2」のライブアクターで出演していただく木下 斉さんと、前回第5回スクールの講師を務めてくださった広瀬 郁さんの共著です。

まちづくりに経営の視点をどう取り入れていくのか。豊富な事例とともに、そのヒントが盛りだくさんの1冊。
事例にはリノベーションスクールのメイン会場・中屋ビルの、メルカート三番街/ポポラート三番街も紹介されています。

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大家も住人もしあわせになる賃貸住宅のつくり方

青木 純 (著)

第6回リノベーションスクールでは、3月19日(水)18:00-21:00の前夜祭 / ぶっちゃけトークライブ vol.1「ようこそ!リノベスクールへ」、3月21日(金)8:00-9:00 のライブアクト「エリアを凌駕して人を集めるリノベーション」、3月21日(金)10:00-11:30の「不動産オーナーのためのリノベーションスクール Vol.1」のライブアクターであり、ユニットマスターも務める青木 純さんの著書です。

入居者が壁紙などを自由に選ぶことができる「カスタマイズ賃貸」を実践。愛される賃貸住宅をつくることで、住む人たちのコミュニティを育んできた青木さんの物語がつまっています。

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建築―新しい仕事のかたち―箱の産業から場の産業へ

松村 秀一 (著)

第6回リノベーションスクールでは、3月21日(金)13:30-15:30の公開討論会「箱の産業から場の産業へ、教育研究のカタチ」にゲスト出演される松村先生。

この本ではこれからの建築の仕事が、箱づくりから場づくりに変化していく様子を、さまざまな事例とともに紹介。「新しい仕事のかたち」に取り組んでいく際の方針が、「生活する場から発想する」など6つの章立てでまとめられてます。
リノベーションスクールでプランを練っていく時の指針になることは間違いなし! そういう意味でも必読書です。

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だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル

馬場 正尊 (著), 林 厚見 (著), 吉里 裕也 (著)

第6回リノベーションスクールでは、ライブアクターとして3月23日(日)10:00-12:00のシンポジウム「公共空間のリノベーション」に出演する馬場 正尊さん、3月22日(土)19:00-21:00のハタラコクラス・フォーラム「これからの小倉の暮らし」に出演する林 厚見さん、3月19日(水)18:00-21:00の前夜祭 / ぶっちゃけトークライブ vol.1「ようこそ!リノベスクールへ」に出演しユニットマスターも務める吉里 裕也さんの共著です。

リノベーションによる様々な再生プランを考えていく際に、暮らし方のみならず、働き方の新しい潮流を押さえておく上で、この本はそのヒントにあふれています。

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