3/22(土)19:00「これからの小倉の暮らし」 3/23(日)10:00「公共空間のリノベーション」

2014.03.22

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今日のフォーラム、明日のシンポジウムをお知らせします。
どちらも各界で活躍するスペシャルゲストが登場!

きっと、この機会でしか集まらない&話を聞けない人たちです。どのぐらいの人が集まるでしょうか?
当日参加OK。 たくさんのご参加をお待ちしております。

第1回ハタラコクラス・フォーラム「これからの小倉の暮らし」

●日時/ 3月22日(土)19:00ー21:00
●会場/ 北九州まなびとESDステーション(北九州市小倉北区魚町3-3-20中屋ビルB1F) 
●料金/ 2,000円(受講生および学生は1,500円)
●申込/ ホームページで事前申込(当日参加OK)

魚町での新しい働き方、周辺エリアでの住まい方。
小倉でのこれからの暮らし方を考えるフォーラムです。

STUDIO-Lの山崎 亮さん、東京R不動産の林 厚見さん、北九州家守舎の遠矢 弘毅をゲストに迎え、
日本仕事百貨のナカムラケンタさんのナビゲートで、これからの地域のあり方を議論し、小倉の未来を思い描いてみます。

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シンポジウム「公共空間のリノベーション」

●日時/ 3月23日(日)10:00-12:00
●会場/ 北九州まなびとESDステーション(北九州市小倉北区魚町3-3-20中屋ビルB1F) 
●料金/ 2,000円(学生1,500円)
●申込/ ホームページまたはFAXで事前申込(当日参加OK)

UR城野団地のリノベーションプロジェクト。かつて市民の生活の場として役割をになった団地も高齢化と空き室が増え続ける状況にあります。このプロジェクトの再生計画を担うOpen Aの馬場 正尊さん。かつての、集まって住むだけの団地から住んで働いて、暮らし続ける街として団地にどう再生できるのか。

一方、魚町で進む魚町サンロードアーケードのリボーンプロジェクト。かつてまちの人たちの大いなる期待を背負って誕生したアーケードも老朽化が進み、シャッター通り化したまちでその役割を終えようとしています。神奈川大学教授でみかんぐみ共同代表の曽我部 昌史さんのコンセプトメイクとデザインで、アーケード撤去と通りのリノベーションによる再生が進んでいます。

3331ArtsChiyodaのマネジメントや岩手県紫波町のオガール紫波のまち再生に関わり、戦略的都市政策『小倉家守構想」のプロデューサーでもあるアフタヌーンソサエティの清水 義次さんをナビゲーターにお迎えし、小倉のまちのなかの、この2つの大きな公共的空間のリノベーションプロジェクトについて議論しながら、これからの時代のまちの中の公共空間のリノベーションについて、そして、どのように社会資本を次の時代にいきいきと使いながら継承していくのかを描いてみたいと思います。

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